選挙で思うこと
昨日の衆議院選挙で、野党が単独過半数を得る政権交代が実現しました。
その事自体にはコメントしませんが、当選した全ての議員に一言物申すとすれば、自分が政治家になろうと決意した時に描いた意志や思いを忘れずに、次の選挙の際に「自分は自分の努力で、これだけの事をやりました」と胸張って言えるような仕事をして欲しいと思います。
それは、新人議員もベテランも党派を超えて同じです。
党や派閥などに埋もれず、確固たる自らの意志をきちんと国民に目に見える形で主張すべきだと思います。
なぜなら、選挙は、本来なら党ではなくその人への信頼や能力が選ばれるべきだと考えるからです。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)



最近のコメント